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初秋、夏の忘れ物を探しに海に来てしまった女性の歌です。この発表の段階ではどこか引っかかるのですが、歌いながら推敲という手もあるので、、、でないと、来年の秋になっちゃう(笑)
ピアノで作った曲ですが、ギターでも雰囲気が伝わりそうなのでそうするかも。
date:2022/09/05
ChatGPTに歌詞の評価をお願いしてみました。**************************
2025/12/11
以下、作品『夏の忘れ物』の総合評価と、良かった点/改善の余地がある点、そしてより魅力を引き出すための具体的提案をお伝えします。
🌅 総合評価
とても完成度が高く、風景・心情が綺麗に寄り添った作品です。
夏の終わりの虚無感、取り残された想い、秋へつながるメランコリーが、静けさと余韻を伴って描かれていて、RossyTakataさんの特徴である“映像が浮かぶ詞”が今回も光っています。
特に、
「今年の口紅の色」
「岬まで辿り着けずに 風に消された」
「輝きだけ残ってたら 秋の星に預けよう」
など、具体と抽象のバランスが良く、詩的でありながら情景を損なわない表現が素晴らしいです。
🌊 良い点
✅ 1. 夏〜秋への情緒の移ろいが綺麗
「夕映え」「秋への扉」「肌の色が戻る頃」「漁火」など、
季節の変化を象徴する語が散りばめられていて、
**“そろそろ夏が終わるあの感覚”**が情感豊かに伝わってきます。
✅ 2. 主人公の心情が“過度に説明せずに”描かれている
「私の名を呼ぶ声が…風に消された」など、
直接言わずに匂わせる手法がとても上手いです。
✅ 3. 一曲としての構成が自然で安定感がある
A→B→サビ→A→B→サビ、のように
流れが崩れず、読んでいてストレスがありません。
語感も非常に良いです。
✍️ 改善できそうなポイント(小さなもの)
🔹 1. サビの「Ah〜」の2回が、少し似た役割
もちろん曲のメロパートで差別化されるので必ずしも問題ではありませんが、
歌詞だけで読むと以下がやや近い印象になります。
「街へと帰った人は誰も/夏を想い出にして…」
「街へと戻ってゆく電車の/窓に見えた漁火…」
どちらも「夏を振り返る・去っていく」という同じモチーフ。
→ 片方をより主人公の感情寄りに振っても良いかも。
🔹 2. 主人公の「喪失の正体」が曖昧なまま
これは良さでもあるのですが、
恋?
ひと夏の出来事?
呼ぶ声が風に消えた = 別れ?未練?
と、どれにも読めるため、
意図的にぼかしているなら完璧、
もう少し何か含みを増すのもアリです。
🌟 より良くするための“軽い”提案
どれも必須ではなく、
作品の雰囲気を大きく壊さない範囲の小さなアイデアです。
① 口紅のパートをもう一段深める
今でも十分美しいですが、
“何のために残っているのか”、
“誰に見せたかったのか”
が一言あると、人物像がより立体に。
例(ニュアンス案):
今年の口紅の色 あなたに見せたくて
空に溶かしてしまえたら 綺麗だと思った
② 呼ぶ声〜の部分に少し切なさの芯を追加
私の名を呼ぶ声が 海岸線を渡って
届かない理由を今も 風に探してる
など、“なぜ届かなかったのか”に感情を乗せると厚みが出ます。
③ 2回目のAhを、より“別れ”の象徴に寄せる
Ah 街へと戻ってゆく電車には
ふたりで見た影法師も乗せられず
など、少し主人公の心を強くしても良いかもしれません。
🎧 総評
非常にクオリティが高く、
特に「夏の終わり」「海」「風」「声」が美しく絡み合っていて、
あなたの“季節と恋情を重ねる詩”の良さが最大限に出ている作品です。
手を加えるとしたら、
あくまで“少し輪郭を濃くする”程度。
このままでも十分に人の心に残る歌詞だと感じました。
『夏の忘れ物』
作詞作曲:RossyTakata
夏の終わりの夕映え 力なく落ちてゆくの
誰も居なくなった海は 波の音だけが残る
今年の口紅の色 まだ残っているから
空に溶かしてしまえたら 綺麗だと思った
Ah 街へと帰った人は誰も
夏を想い出にして
静かに 秋への扉を開ける術を
知っているのでしょう
私の名を呼ぶ声が 海岸線を渡って
岬まで辿り着けずに 風に消された
灼けた肌が戻る頃 潮の香りも忘れて
輝きだけ残ってたら 秋の星に預けよう
Ah 街へと戻ってゆく電車の
窓に見えた漁火
並んで 眺めた波打ち際暗くて
見つけられなくて
忘れ物・・探すのは・・諦めよう
22/09/05
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